ノエ・ポンティ選手、「ヨーロッパ最優秀男子競泳選手’23」に選出

アクティビティ
2024/04/05

2023年のヨーロッパ水泳連盟(LEN)の選手表彰で、ノエ・ポンティ(Noè Ponti)選手が「ヨーロッパ最優秀男子競泳選手」に選出されました。

ポンティ選手は、富士市で2回事前合宿を行っています。2020年東京オリンピックのために2021年、そして2023年には福岡で開催された世界水泳選手権のプレキャンプのために来訪しました。東京2020では、100mバタフライ種目で銅メダルを獲得しています。

2023年の表彰では、ポンティ選手が男子部門の連盟関係者投票の50%を獲得する一方、アイルランドのダニエル・ウィフェン選手が一般投票で支持を集め、どちらが栄誉を獲得するか最後まで競いました。

ウィフェン選手は、12月には欧州短水路選手権(ルーマニア・ブカレスト)で3つのタイトルを獲得しつつ、800m自由形の短水路世界記録を塗り替えました。

ポンティ選手は、ウィフェン選手、またレオン・マルシャン選手(フランス)とを抑えて栄誉を獲得しました。

このアワードは2008年に初めて開催され、昨年から初めて一般公開投票が行われました。